最近、やっと日本でも不妊治療について話し合う機会が増えてきましたね。
その中でも、男性不妊という言葉を聞いたことがありますか?
なかなか妊娠できず、男性側に問題がある場合、男性不妊という言葉を使います。
最近は、晩婚化し、ある程度年齢を重ねてから妊娠したいと思う人が増えてきました。
卵子の老化については、さまざまなメディアで聞いたことがありますが、
精子の老化はないのでしょうか?
実は、男性の場合、精子が老化することがありません。
精子は作られてから射精するまでの期間が短いため、老化というものがないんですね。
しかし、精子には運動率の低下があります。
運動率の低い精子は卵子にたどり着くことができません。
年齢を重ねた人や、ストレスが多い生活を送っている人は、運動率の低い精子になりやすいと言われています。
また、そのような状態になっていて、なかなか妊娠しない場合は、男性不妊と呼ばれます。
男性不妊と診断された男性は、相当ショックを受けます。
どの男性も、まさか自分が!と思うそうです。
また、男性不妊の場合は、自然妊娠が難しいケースが多いのです。
そうなると、妊娠するためには顕微鏡受診や体外受精が必要になります。
もし、自分の旦那さんが男性不妊と診断された場合、
様々なケアが必要となることを理解してくださいね。
気になるところは、男性不妊かもしれません。生活習慣の乱れやストレスなどで発症することもあるので、既婚男性は気をつけておきましょう。
全国各地に不妊 鍼灸を行うことが出来るところがあるのです。あなたも自分に合ったところを探してみませんか?じっくり治療していきましょう。
ショックを受けると